「日本初の子どものホスピスをつくろう!!」チャリティー講演会
2010年3月8日「日本初の子どものホスピスをつくろう!!」チャリティー講演会が行われました。
わたし達は、「子どもホスピス」作りのための活動をすすめている「NPO法人生きるちからVIVACE(ビバーチェ)」様の活動に協力させていただいています。
「日本初の子どものホスピス」作り
(チャリティー講演会パンフレットより)
「いのちの授業」活動をで200回を超える授業の中、子ども達から集まった声は、「病気になっても家族と一緒にいたい」「家で過ごしたい」というものでした。現在日本には、そんな子ども達の声に応える場所がありません。小児がんや筋ジストロフィなどの病気や重篤な障害を持つ子ども達は、病院で過ごすことが当たり前になり、一方在宅での治療を選んだご家庭は、その負担の大きさに苦しんでいます。
そんなご家族が安心して子どもを預け心身を休ませたり、また家族がそろって旅行に行けるようなもうひとつの家、それがわたし達の目指す「子どもホスピス」作りです。
今回の講演会は、「子どもホスピス」作りに向けた記念すべき第一歩の日でした。参加された方々の温かなご支援や、熱い思いは、神奈川県大磯町に作られる施設や利用する子ども達にとって大きな力になることでしょう。
「NPO法人生きるちからVIVACE(ビバーチェ)」代表 甲斐裕美さん
「日本初の子どものホスピスをつくろう!!」の活動については、こちら をご覧ください。

ビバーチェ代表・甲斐裕美さん(左)と鈴木きよみ

聖路加国際病院副院長・細谷先生(右)と鈴木きよみ


