これからも癒しと温かな手の学校 ホロス・ゾーンセラピースクールでは、子どもたちの育成支援活動~学校・PTA向けイベントなどのお手伝いをさせていただきたいと思います。
社員の福利厚生および健康管理のために、ゾーンセラピーの企業・団体向けレッスンをお役立てください!
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秋の自由が丘名物「青空フットセラピー」。今年も自由が丘女神まつりに合わせて開催します!!
青空フットセラピー
2日間限りの特別イベント。
おひとりワンコイン(500円)で、20分のフットセラピーを提供いたします!
当日の収益は、特定非営利活動法人 NPO いきるちから「VIVACE(ビバーチェ)」に寄付致します。
ビバーチェは、未来を担う子供たちに命の大切さを学んでもらう活動を行っているNPO団体です。
昨年秋の様子はブログで是非ご覧ください。
| 日程 | 2010年10月10日(日) ・ 10月11日(月・祝) (自由が丘女神まつりの日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~18:00 |
| メニュー | フットセラピー(20分) - ワンコイン(500円) ※膝からつま先までの、オイルを使ったマッサージです |
| 会場 | 癒しと温かな手の学校 - ホロス・ゾーンセラピースクール 1階スタジオ 東京都目黒区自由が丘2-8-2-C棟 電話番号: 03-3725-1926 http://www.holos-zone.com/ |
| 服装 | 膝からつま先までが出せるパンツスタイル・スカートでお越しください |
※駐車場のご用意はございません。近隣のコインパーキングなどをご利用ください。
※事前予約も受け付けております。(予約時間を10分過ぎた場合はキャンセル扱いとさせていただきます)

秋の自由が丘名物「青空フットセラピー」。今年から春も開催いたします!!
青空フットセラピー
2日間限りの特別イベント。
おひとりワンコイン(500円)で、20分のフットセラピーを提供いたします!
当日の収益は、特定非営利活動法人 NPO いきるちから「VIVACE(ビバーチェ)」に寄付致します。
ビバーチェは、未来を担う子供たちに命の大切さを学んでもらう活動を行っているNPO団体です。
昨年秋の様子はブログで是非ご覧ください。
| 日程 | 2010年5月22日(土) ・ 5月23日(日) (マリクレール祭りの日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~18:00 |
| メニュー | フットセラピー(20分) - ワンコイン(500円) ※膝からつま先までの、オイルを使ったマッサージです |
| 会場 | 癒しと温かな手の学校 - ホロス・ゾーンセラピースクール 1階スタジオ 東京都目黒区自由が丘2-8-2-C棟 電話番号: 03-3725-1926 http://www.holos-zone.com/ |
| 服装 | 膝からつま先までが出せるパンツスタイル・スカートでお越しください |
※駐車場のご用意はございません。近隣のコインパーキングなどをご利用ください。
※事前予約も受け付けております。(予約時間を10分過ぎた場合はキャンセル扱いとさせていただきます)

2010年3月8日「日本初の子どものホスピスをつくろう!!」チャリティー講演会が行われました。
わたし達は、「子どもホスピス」作りのための活動をすすめている「NPO法人生きるちからVIVACE(ビバーチェ)」様の活動に協力させていただいています。
「日本初の子どものホスピス」作り
(チャリティー講演会パンフレットより)
「いのちの授業」活動をで200回を超える授業の中、子ども達から集まった声は、「病気になっても家族と一緒にいたい」「家で過ごしたい」というものでした。現在日本には、そんな子ども達の声に応える場所がありません。小児がんや筋ジストロフィなどの病気や重篤な障害を持つ子ども達は、病院で過ごすことが当たり前になり、一方在宅での治療を選んだご家庭は、その負担の大きさに苦しんでいます。
そんなご家族が安心して子どもを預け心身を休ませたり、また家族がそろって旅行に行けるようなもうひとつの家、それがわたし達の目指す「子どもホスピス」作りです。
今回の講演会は、「子どもホスピス」作りに向けた記念すべき第一歩の日でした。参加された方々の温かなご支援や、熱い思いは、神奈川県大磯町に作られる施設や利用する子ども達にとって大きな力になることでしょう。
「NPO法人生きるちからVIVACE(ビバーチェ)」代表 甲斐裕美さん
「日本初の子どものホスピスをつくろう!!」の活動については、こちら をご覧ください。


2010年2月、NPO法人生きるちからVIVACE(ビバーチェ)主催、栃木県宇都宮市の小中学校で行われた「いのちの授業」に、鈴木きよみが講師として招かれました。
「いのちの授業」は、97年よりから続けている活動で、各地の教育期間を訪問し、子どもたちにいのちの大切さや生きる喜びを伝える授業を行うものです。
今回は、2月4日に小学校にて、2月9日に中学校にてそれぞれ授業を実施しました。
鈴木きよみとスタッフのコメントを紹介します。
鈴木きよみコメント
私がたくさんの仕事をさせていただく中でも最も心がドキドキして、ワクワクする授業の1つが小学校・中学校の道徳の授業でやらせていただく「いのちの授業」です。
子どもたちの目はいつも輝いています。
子どもたちの両手はいつも温かです。
子どもたちの耳はいつも私のいのちの言葉を感じてくれます。
子どもたちの心はいつもまっすぐです。
そして、子どもたちの笑いは私の心を最後にとても温かくしてくれます。
大人たちはよく言います。「今の子どもたちは...」
そのセリフに私はいつも少しだけ反抗的になってしまいます。いつの時代も子どもたちは変わりません。今回行かせていただいた二つの授業でもそのことを心から感じさせていただきました。日本の子どもたちは、私たち大人の背中を見て育っています。「今の子どもは・・・・」と否定的に子どもたちをとらえる前に、私たち大人こそ「今の大人は・・・・」と言われない私たちになることなのです。
今年も子どもたちに約束をしてもらいました。「今日この授業を受けたこの日だけは、20歳になったときの自分のことを思い浮かべてね。大きくなったら何になりたいか、夢を描いてみてね。」そして私はそんな子どもたちが夢を描ける未来にするために頑張るね、と誓うのです。
スタッフのコメント
2月4日と9日、宇都宮の小中学校にいのちの授業に、きよみ先生と行ってきました。
初めは何が始まるんだろうと興味津々でしたが、授業が進んでいくとみんな、きよみ先生の話を聞きいっていました。めん棒で足裏コロコロをしたら「痛い!痛い!痛いよ~!」しばらくして、もう一度めん棒をやったら、「え~痛くない!?なんで?」と不思議顔。
その後お互いに腕のマッサージを始めたら初めは照れくさくてもじもじとマッサージをしていましたが、だんだんとプロのセラピストの顔でお友達のマッサージをしていました。
手はもちろん身体も心も温かくなっていました。
その後きよみ先生はマザーテレサのお話を通していのちの大切さをお話してくれました。
インドのカースト制度の話は生徒の皆さんは、食い入る様に話をきいていました。最後にマザーテレサから言われた言葉で「日本は豊かな国だけれど、一番心が貧しいのが日本人ね」とマザーに言われたと先生が話すと、生徒の皆さんはその言葉の意味を重く受け止めているようでした。
先生は生徒の皆さんに2つの宿題をだしました。
1つ目が、今日お家に帰ったら家族や近所のおばさんでもいいので、今日のマッサージをしてあげてください。
2つ目が、今日一日だけでいいので大人になったら何になりたいかを考えてみてください。
この二つが宿題でした。
生徒の皆さんのワクワクでほかほかした顔をみてとても癒された一日でした。
昨年も、きよみ先生のいのちの授業の同行させていただいたんですが、今回も
きよみ先生の話を聞いて涙がこぼれてしまいました。
これからも癒しと温かな手の学校 ホロス・ゾーンセラピースクールでは、子どもたちの育成支援活動~学校・PTA向けイベントなどのお手伝いをさせていただきたいと思います。
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