VIVACE(ビバーチェ)では、こどもたちに、「死」を考えることで、「生きること」や「命」を考えてもらう機会をつくる活動を行うNPO法人です。「命」に向き合う場を奪われた悲しい状態におかれている子どもたちに、懸命に生きていこうとする人たちの話を直接聞くことのできる場の提供(各地小学校での「死について考える授業」を行っています。
その活動の1つに、小学校受験を控えた未就学児童をもつお母さんの支援活動として、5年前から「母親講座」を開催しています。
癒しの合宿セミナー
1年に1回、春に開催の癒しの合宿セミナー。大自然の素晴らしい気と、自然治癒力を高める自然とおいしい食事。身体の不安、抱えている心のストレスなど、日常の中では解決できないトラブルを、大自然が丸ごと癒してくれます。自然の中で心を裸にして、心身のリセットを体験してみてはいかがでしょうか?
2008年 アンピールフォーラム「春の癒し」
テーマ:「スピリチュアル・ゾーンセラピー」
2008年度セミナーは終了いたしました。
次回は2009年春開催予定です。
| 日程 | 平成20年5月24日(土)~25日(日) |
|---|---|
| 場所 | ヒーリングスペース「水輪(すいりん)」 長野市飯綱高原471-2198 ℡. 026-239-2630 |
| 参加費 | 23,800円(税込) 参加費の中には、食事(夕食・朝食・おやつ)・入浴・宿泊・懇親会・講義代を含みます。 |
| 定員 | 30名(定員になり次第締め切ります) |
お申し込みは、ホロス・ゾーンセラピースクール ― 癒しと温かな手の学校
TEL. 03-5701-1929まで。
参加者の感想
一年振りのフォーラムに参加してきました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、飯綱高原の新緑がさらにキラキラと輝き、その中を歩くと自然と雑念も洗い流されていきました。
水輪は日頃なかなか人前に出せない感情を、何故か自然と出せてしまう場所です。講義を受けるにつれ、余分なものを心身共にたくさん溜め込んでいた自分に気づき、シンプルになろうとすると心が軽く清々しい気分になりました。心の中に溜め込んでいたモノを、ゾーンセラピーでうまく外に出すことができるという、きよみ先生の講義は、目からうろこが落ちるような、とても新鮮な情報でした。ありがとうございました。
今回の夕食は珍しく中華三昧。水輪をはじめ地元で採れた食材で作られたお料理を頂くと、毎回心の底から幸せな気分になります。
きよみ先生が「水輪に帰ってきた」という言葉を使われていたのがとても印象的でした。私自身も5回目の参加で、私の中にも徐々にその気持ちが芽生えてきました。家族、大切な友人、水輪・・・「帰る場所」があることは、とても幸せだと
痛感しています。(2008年セミナー『スピリチュアル・ゾーンセラピー』参加、Y.H.さんより)
このフォーラムは、毎回テーマが変わるため、何度参加しても新鮮でいろんなことを学ぶことができます。水輪の食事は、体にも心にも優しく本当に美味しい料理ばかり。食事だけではなく、ここは、心を解放できる場所だと実感します。知らず知らずのうちに、心のどこかにしまっていた感情を引き出せる場であり、初めて会った人とも、また仲間とも、同じ時間を共有しているだけで自然と会話ができ、体を動かし、感じることができる。日頃、ついつい考えがちな「こうしなくちゃ!」というプレッシャーや緊張感は、すがすがしい空気と共にどこかへ飛んでいきます。
次回のフォーラムで、どんな自然、どんな料理、どんな言葉、そしてどんな自分に出会えるか、今からとても楽しみです。(2007年セミナー参加 K.Y.さん)
2008年6月10日(火)、NPO法人生きるちからVIVACE(ビバーチェ)開催の「母親講座」に、鈴木きよみが講師として招かれました。
VIVACE(ビバーチェ)では、こどもたちに、「死」を考えることで、「生きること」や「命」を考えてもらう機会をつくる活動を行うNPO法人です。「命」に向き合う場を奪われた悲しい状態におかれている子どもたちに、懸命に生きていこうとする人たちの話を直接聞くことのできる場の提供(各地小学校での「死について考える授業」を行っています。
その活動の1つに、小学校受験を控えた未就学児童をもつお母さんの支援活動として、5年前から「母親講座」を開催しています。
受験というストレスと向き合い、親子で張り詰めた時間を過ごしている時期を、どのように過ごしていけばよいか?
ゾーンセラピーにて、人と人とのふれあいの大切さを20年近く伝え続け、また自分自身も2人の子供を育ててきた鈴木きよみならではの視点で、子どもの心のケアについての講義を行いました。
母親が子どもに手をあてることの大切さを、自分の子育て体験を交えながら語り、参加者のお母さまたちからも積極的に質問もでていました。
教育関係者や医療関係者とは違った立場からお手伝いできる、ゾーンセラピーの可能性を感じたイベントとなりました。
6月10日当日の講義の概要については、アンピールのブログでご覧いただけます。
2007年11月1日(木)、総合人材サービスのテンプスタッフ株式会社が運営する人材派遣業界初の自社運営による女性総合支援センター「テンプ・アップ」のオープニングセレモニーにて、ゾーンセラピー講座を行いました。
女性総合支援センターでは、出産・育児などにより離職中の女性から育児をしながら働く女性、キャリアアップしたい女性など、幅広い女性の生き方に合わせた地域貢献及び就労支援を行うために設立されました。
オープニングセレモニーでは、鈴木きよみが、子育て真っ最中のお母さん向けに、お子さんと言葉のいらないコミュニケーションツールであるベビー&キッズマッサージの実演を行いました。
そしていつまでも元気でキレイなママでいるために、お母さんたちにはめん棒を使ったゾーンセラピーを体験していただきました。
参加者だけでなく、取材に来ていたマスコミ関係の女性記者さんたちにも、少し脚を刺激するだけで体の変化を感じていただき、とても喜んでいただけるイベントとなりました。
育児と仕事の両立を支援する企業の活動、アンピールでも精一杯応援させていただきたいと思います。
女性の「子育て」と「就労」の両立を総合的に支援する女性総合支援センター「テンプ・アップ」の詳細はこちらから>>
社員の福利厚生および健康管理のために、ゾーンセラピーの企業向けレッスンをお役立てください!
企業レッスンの詳細はこちらから>>
2007年6月9日(土)10日(日)に、 静岡県・富士スピードウェイで開催された ハーレーダビットソンジャパン主催の 「富士ブルースカイヘブン」というイベントにて、 ゾーンセラピーコーナーを開設させていただきました。
このイベント、ハーレーダビッドソンジャパンが 主催するもので、今年で9回目。 毎回2万人を超える来場者がある ハーレーファン向けの最大のイベントなのだそうです。
ハーレーには、最近女性ライダーのファンも急増中、 とのことで、女性向けに、イベント会場内で、 「レディース ビューティー スクエア」を開設し、 ヘアメイク、ネイルコーナーの横に、 ゾーンセラピーコーナーがオープン。
2日間とも、あいにくの大雨でしたが、 フットと上半身のセラピーの体験コーナーでは、 ゾーンセラピーをはじめて体験される方の喜びの笑顔を 拝見することができました。
同時に、めん棒ゾーンセラピー講座も開講。 通りすがりの方が立ち寄り、棒一本で足が軽くなった!と 大喜びして、次のイベントに軽い足取りで向かっていかれました。 。